思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

いつものことですが、私は結構思い込みが激しい性格です。

思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

いつものことですが、私は結構思い込みが激しい性格です

★ 38歳 男性
いつものことですが、私は結構思い込みが激しい性格です。
電池が必要になり単三電池を買ってきたら、実は必要なものは単四電池だったことは、年に数回あります。
私の思い出すと恥ずかしい買い物エピソードは、まだ20代のこと、会社の打ち上げでお酒を楽しく呑んだ帰りのときです。
まだ時間も早くかなりテンションも高かった私は、2次会に行こうとした時に、靴飛ばしで天気占いをして遊んでいました。
そうすると靴が屋根の上まで飛んで引っかかってしまいました。
一瞬で酔いが覚めました。
片方の靴のみで帰る訳にもいかず、近くの靴屋へ。恥ずかしいのでできるだけ目立たないようにと思っても、酔っ払いの裸足のスーツ姿の男がこそこそ靴を探していれば店内がざわついてきます。そうこうしているうちに、たまたま飛ばした靴と同じものをみつけて、しらっとした顔で会計を済ませ、実家に帰りました。

次の日、母に言われました。
「靴変わったけどなんで同じのかったん。」と。せっかく家の人にもバレナイように買ってきたのにあっさりわかってしまって、とっても恥ずかしい気持ちになりました。

思い出すと恥ずかしい買い物エピソードということで

★ 47歳 女性
思い出すと恥ずかしい買い物エピソードということで、真っ先に思い浮かんだのが、以前、ランジェリーショップに下着を買いに行った時のことです。
私は綺麗な下着をコレクションするのが趣味で、インナーやストッキングなどに至るまで、気に入ったものがあるとインポート物で高価であっても、買ってしまいます。後になって、あの時に買っておけばよかったと後悔するのが嫌だと思ってしまうのです。

下着ですから、普段さらけ出して生活するわけでもなく、自分一人のひそやかな楽しみであるわけですが、今日は綺麗なランジェリーをつけて素敵なストッキングをはいていると思うだけで、たまに訪れる不安な気持ちも吹き飛んで、元気になれるのです。

いつものようにそうやって買い物を楽しんで、終わった後に店外に出ると、一人の女性が近づいてきて、私に声をかけてきました。
「あの、失礼ですが、今どこかお店にお勤めですか?」と聞かれました。
一瞬何のことか分からなかったのですが、下着を大量に買い込む私を見て、水商売か風俗の女性かと思われたようです。
おそらく、お店のスカウトの人だったかと思いますが、ちょっと恥ずかしい気持ちになりました。

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